7月31日、芦ノ湖(元箱根)で湖水まつりが開催されました。
 昼から夕方にかけては、メンバーが年々増え、さらに力強さを感じさせてくれるようになった箱根九頭龍太鼓のパフォーマンスをはじめ、地元の園児や母親らのソーランの演舞など、花火の前にもいろいろな楽しみが用意されていました。
 そして、涼しい風が吹き抜け始めた頃、色とりどりの大輪の花が夜空を明るく染めました。
 空高く打ち上げられる花火や湖面で扇型に広がる花火など、水上花火大会ならではの景色に、観客からは「こんな贅沢はない。この花火を見ることができて幸せ」といった声が聞こえてきました。
 クライマックスの花火の後には、大きな拍手が会場を包んでいました。
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