3月24日、台ヶ岳山麓のススキ草原(仙石原)で山焼きが行われました。
 大雪が続いた影響で、当初の予定から2週間遅れの実施となりましたが、春の風物詩を見ようと多くの見物客が集まり、ススキが燃え広がるさまを見守っていました。
 雪で湿ったススキは例年よりも燃えにくかったようで、ススキ草原が漆黒に様変わりするまでには例年より少し時間がかかりましたが、バチバチと轟音を響かせながら下りてくる炎が、冬から春へと季節の移り変わりを告げていました。

 

多くの関係者の手によりいよいよ山焼きがスタート!

多くの関係者の手によりいよいよ山焼きがスタート!

木々の間に煙が入り込んだ様子は山水画のよう

木々の間に煙が入り込んだ様子は山水画のよう

枯れたススキを炎がゆっくりと焦がし・・・・・・

枯れたススキを炎がゆっくりと焦がし・・・・・・

作業は熱風との戦いです

作業は熱風との戦いです

音を立てながら大きな炎がススキを包みます

音を立てながら大きな炎がススキを包みます

一面黒く染まり仙石原にも春がやってきました

一面黒く染まり仙石原にも春がやってきました