1月28日、社会教育センターでそば打ちの体験教室が開かれました。
 元箱根地域でそば屋を営む越阪部さんが講師となって、そば粉を練るところから学んでいきました。
 水を加えてまとめた生地が円形から四角く広がっていく様子は、まさに妙技といった感じで、講師の手先に参加者らは感嘆の声をあげながらも、それを習得しようと真剣にひとつひとつの工程をこなし、そばのいい香りを感じながら、参加者らはそば打ちの楽しさを堪能していました。

  まずは先生の実演に真剣に目を凝らします

まずは先生の実演に真剣に目を凝らします

いよいよ参加者も順番に挑戦 均一に広げるのは至難の業です

いよいよ参加者も順番に挑戦 均一に広げるのは至難の業です

生地の薄さや感触をみんなでチェック 「ずいぶん薄いねー」

生地の薄さや感触をみんなでチェック 「ずいぶん薄いねー」

棒の使い方のポイントは「猫の手」で! 生地はどんどん大きくなりました

棒の使い方のポイントは「猫の手」で! 生地はどんどん大きくなりました

いざ入刀 大きな包丁に悪戦苦闘中

いざ入刀 大きな包丁に悪戦苦闘中

幾重にも折りたたんだ生地を切ると見事にそばのできあがり!

幾重にも折りたたんだ生地を切ると見事にそばのできあがり!

工程を学んだ後は初めから一人で実践 水を含ませ混ぜていくことを「あおる」と言うそうです

工程を学んだ後は初めから一人で実践 水を含ませ混ぜていくことを「あおる」と言うそうです