自治基本条例

協働

 地方分権が進む現在、自治体には自己決定・自己責任が求められています。限られた財源の中で、より良いまちづくりを行っていくためには、町民の皆さんと共に考え行動し、協力してまちづくりを行うことが不可欠です。
 このような中、本町における自治体運営の基本的ルールとなる「箱根町自治基本条例」を平成21年4月1日に施行しました。
 本条例においては、「町民主体と協働のまちづくり」を自治の基本理念とするとともに、意見聴取制度(パブリック・コメント手続)等を明文化し、まちづくり関する積極的な情報共有と町民参加を図ることを規定しています。
 この自治基本条例に基づき、町民・町議会・行政が一体となったまちづくりの一層の推進に努めていきます。
 

パブリック・コメント (意見聴取制度)

 パブリック・コメント手続(意見聴取制度)とは、重要な計画などを策定するときに、事前に案を公表し、広く町民の皆さんからの意見を募集して、その意見を参考にしながら、計画などの策定をするものです。  また、提出された意見に対する町の考え方についてもお知らせします。

審議会など

 多くの方々の意見をまちづくりに反映させるため、町には各種の審議会などが設置されています。審議会などには「会議の公開」や「委員の公募」制度があります。皆さんのご参加をお待ちしています。 

活力あるまちづくり支援事業

 この制度は、地域に活力を与え、魅力あふれるまちづくりのための自主的・主体的な地域コミュニティ活動を行うことを目的とする団体や組織の設立に対し、補助を行う制度です。(補助は、団体や組織の設立年度に限ります。)

町民活動団体

 町内で活動している団体(サークル・ボランティア・NPO等)を紹介します。
本データは、情報の公開にご同意いただいた団体について、リストとしてまとめたものです。各団体の連絡先については、リスト中の担当課へお問い合わせ願います。
 また、本データを宗教活動、政治活動、営利に目的の活動等に利用することはできません。
 

1 文化関係

2 スポーツ関係

3 ボランティア関係

4 NPO関係

5 その他【まちづくり等】

各種助成事業

 神奈川県から箱根町に例年照会がある各種助成事業をご紹介します。
 箱根町自治基本条例の基本理念であります「協働のまちづくり」を推進するため、町民をはじめとする方々に情報提供いたしますので、まちづくりにお役立てください。