1. まちづくり交付金とは

まちづくり交付金とは、地域の歴史・文化・自然環境などの特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的として、平成16年度に創設された制度です。

箱根町では、都市再生整備計画を策定し、「箱根関所地区」において、平成17年度から平成21年度まで、まちづくり交付金を活用した整備事業を実施しています。

詳細については、下記ファイルをご覧ください。

2. 事後評価について

事業実施前の段階で設定したまちづくりの目標、指標とともに、まちづくり交付金の交付最終年度に、事業がもたらした成果を客観的に検証し、今後のまちづくりのあり方を検討すること及び事業の成果を分かりやすく説明することを目的として、事業の評価を行います。

箱根町では、平成17年度から平成21年度まで「箱根関所地区」において、まちづくり交付金による整備事業を行ってきましたが、今年度が最終年度となるため、本事業の成果をまとめ、今後のまちづくりに活かしていくための事後評価を実施しましたので、その結果を公表します。
なお、事後評価に基づき計測した数値目標は、平成22年度にフォローアップ調査を実施し、調査結果がまとまり次第お知らせします。

詳細については、下記ファイルをご覧ください。

3. フォローアップについて

まちづくり交付金のフォローアップは、事後評価の際に見込み値で計測した数値指標について、翌年度以降に確定値を計測し、あらためて達成状況を確認し、評価を確定させます。
この度、事後評価が確定しましたので、フォローアップ結果を公表します。