受益者負担とは、特定のサービスを受ける方に受益に応じた負担を求めるもので、この基本方針においては、使用料及び手数料を対象としています。
 本来、施設運営や行政サービスに係る経費は、受益者(利用者)の使用料や手数料でまかなうことが望ましいことですが、現在の使用料や手数料ではまかなえていないため、町民の皆さんの税金により一部が補われています。
  このため、町民全体の負担の公平性の観点から、利用者がどこまで負担すべきか、また、町民の皆さんに納めていただく税金でどこまで補うべきか、その負担割合がおおむね妥当なものとなるように考え方を明確にし、町民の皆さんの理解を得ていくことが必要と考え、『受益者負担の適正化に関する基本方針』の策定しました。

 

使用料の目安の試算結果について

 本基本方針に基づく「使用料の目安」の試算結果は、次のとおりです。
 なお、手数料については、近隣市町と比較した結果、同一料金であったため、今回、手数料の目安の算出は見送ることとしました。

 

使用料の改定について

 「使用料の目安」の試算結果に伴い、平成29年10月1日から、弓道場、郷土資料館、公民館の3施設について使用料を改定しますので、皆様のご理解をお願いいたします。