町では国に先行する形で、平成24年から「公共施設の更新問題」に対する取組みに着手しました。その後「箱根町公共施設白書」(平成26年度)、「箱根町公共施設マネジメント基本方針」(平成27年度)を策定して、将来を見据えた公共施設の今後のあり方についての取組みを行っています。
 このような状況を踏まえ、中・長期的な視点に立った財政運営上の観点から、今後の公共施設・インフラ施設の効率的な維持管理・運営を総合的かつ計画的に行っていくため、その指針となる「箱根町公共施設等総合管理計画」を策定しました〔計画期間は、平成29年度から平成64年度までの36年間〕。

 

参考