現在、箱根町湯本地区に野生のニホンザルの群れが出没しています。
箱根町の周辺には、S群と呼ばれる群れが生息しています。

S群とは…

箱根町湯本地区から小田原市板橋・早川・久野地区などにかけて生息しているサルの群れで、数はおよそ2頭前後になります。毎年湯本地区に出没し、畑の作物を荒らしたり、家屋に侵入するなどの被害を発生させます。

サルによる被害を防ぐために、次の点に注意してください。

1 サルに近づかないでください。
   至近距離に急に現れても慌てずに、目を合わしたりにらんだりせず、静かに、背中を見せずに後ずさりしな
  がら離れてください。
   悲鳴や声をあげたりすると、サルは興奮して威嚇をしたり、こちらに向かってくる可能性があります。
   また、サルに限らず野生鳥獣を近くで撮影することは、周りの人も含めた重大な事故が発生することがあり
  ますので、絶対にやめてください。

2 屋内に侵入されないよう、窓や引き戸に鍵をかけてください。

3 絶対にエサを見せたり、与えたりしないでください。
   ニホンザルの好きな生ごみや果実などは、サルを誘引・定着させる要因となるため、屋外への生ごみ放置の
  禁止や庭先の果実の収穫などを徹底してください。
   特に放棄果樹があると、サルのほかにも様々な鳥獣を呼び寄せてしまいます。きちんと管理をするか、収穫
  の見込みがない場合は木の伐採も検討しましょう。
  

情報関連リンク(下のリンクよりサルの位置情報が確認できます)

小田原市サル情報(小田原市ホームページ