箱根町子ども・子育て支援事業計画について

本計画は、『子どもは財産!箱根で子育て!みんなで子育て!』を基本理念として、箱根の未来を切り開いていく子どもたちが箱根を愛し、幅広い国際性と社会性を身に付けた人間性豊かな心、温かい箱根人に育ち、夢や希望をかなえていけるよう、地域住民、各種団体、学校、企業、行政で支えあい、やさしさあふれるまちをつくっていくことを目指した子どもに関する総合的な計画です。

計画の性格 

本計画は、子ども・子育て支援法第61条の「市町村子ども・子育て支援事業計画」及び次世代育成支援対策推進法第8条の「市町村行動計画」として位置づけられます。
また、母子及び父子並びに寡婦福祉法第12条の「自立促進計画」、国の「健やか親子21(母子保健計画)」 、子どもの貧困対策の推進に関する法律第10条から第14条における地方公共団体が行う支援 について、本町の施策を盛り込んだものです。
さらに、国の「放課後子ども総合プラン」に基づく、放課後児童クラブ及び放課後子供教室の計画的な整備の方向性を示したものです。

計画の期間

平成27年度から平成31年度までの5年間です。ただし、国や県の施策の動向、社会経済情勢の変化状況を見極めながら、必要に応じて見直しを行います。 

箱根町子ども・子育て支援事業計画事業実施状況