江戸時代の箱根には「箱根七湯」と呼ばれる、湯本・塔之澤・堂ヶ島・宮ノ下・底倉・木賀・芦之湯の7つの温泉場がありました。

 多くの湯治客や旅人でにぎわった箱根七湯について、現在のガイドマップにあたる絵図や、各温泉の歴史や名所が絵入りで紹介された案内書「七湯の枝折」などが作られました。

 さらに、箱根七湯を描いた浮世絵も数多く残されていて、江戸時代当時の様子を今に伝えています。

 今回の企画展では、こうした当時に描かれた資料をとおして、箱根七湯の歴史を分かりやすくご紹介します。

「浮世絵と絵図からみる箱根七湯」チラシ[774KB pdfファイル] 

 

会期

 7月21日(木曜日)から9月4日(日曜日)まで

※会期中は休まず開館します。

会場

 郷土資料館特別展示室

料金
  • 一般:300円
  • 小中学生:150円

料金についての詳細は、利用案内のページをご覧ください