芦ノ湖と富士山

理 念

地球規模での環境問題や低炭素社会づくりへの貢献と共に、恵まれた自然環境を保全・活用し、普遍的価値を持つ持続可能な観光地として、多くの人々に安らぎと潤いをもたらし、世界から目標とされる国際観光地を目指します。

推進体制

平成21年度から平成23年度(総合計画前期基本計画終了年度)までの3年間、「環境先進観光地」の基礎づくりとして、町長を本部長とする環境先進観光地推進本部を中心に、総合的に諸施策を展開します。
また、平成24年度から28年度(総合計画後期基本計画終了年度)までの5年間、引き続き推進を図ります。

「環境先進観光地—箱根」に向けた推進施策

1.移動手段のエコ化

・電気自動車普及促進事業
  電気自動車の運用及び導入
・電気自動車にかかる軽自動車税の減免
・パーク&サイクル
 

2.環境保全型観光地づくり

・ごみ減量化・再利用推進事業(分別収集による資源化の推進 他)
・景観まちづくり推進事業

3.自然資源の保全

・豊かな森林づくり事業
・仙石原すすき草原保存事業
・箱根旧街道杉並木保護対策事業
・資源保護対策事業
・地下水保全対策事業
・箱根トラスト推進事業

4.自然資源活用型観光の推進

・箱根ジオパーク推進事業
・箱根ジオミュージアムの開館・運営
・森林浴ウォークの開催
・ハイキングコース等整備事業
・やすらぎの森整備事業
・芦刈の里活性化事業
・里地里山保全等促進事業

5.環境保全意識の醸成

・環境学習推進事業
・国際親善交流事業