町では国に先行する形で、平成24年から「公共施設の更新問題」に対する取組みに着手しました。その後「箱根町公共施設白書」(平成26年度)、「箱根町公共施設マネジメント基本方針」(平成27年度)、中・長期的な視点に立った財政運営上の観点から、今後の公共施設・インフラ施設の効率的な維持管理・運営を総合的かつ計画的に行っていくための指針として「箱根町公共施設等総合管理計画」(平成28年度)を策定しています。この「箱根町公共施設等総合管理計画」に基づき、今後も町が保有していく公共施設について、劣化状況調査の結果を活用し、施設の機能や性能を長期にわたって良好に保ち、町民等が安全に利用できること、修繕・更新費用の縮減及び平準化を図ることを目的に「箱根町公共施設等個別施設計画」を策定しました。

 

なお、令和2年1月20日から2月18日にかけて実施しました素案に対する意見募集の結果については、次のリンクからご覧ください。

参考