郷土資料館では、宮城野と仙石原両地域に江戸時代から伝わる民俗芸能の「箱根の湯立獅子舞」が、3月に国の重要無形民俗文化財に指定されたことを記念して、秋季企画展「国重要無形民俗文化財指定記念 箱根の湯立獅子舞」を開催します。

 

【期間】  10月1日(土)~11月27日(日)
【時間】  9時~16時30分(最終入館は16時まで)
【休館日】 毎週水曜日(11月23日(祝)は開館)、毎月最終月曜日
【入館料】 大人(高校生以上)300円 小中学生150円
      ※期間中、町内在住の小中学生は無料
 
企画展関連イベント
●シンポジウム
有識者による講演、パネルディスカッション、保存会による湯立獅子舞の実演披露を行います。
【日時】  11月6日(日)13時~16時(12時30分開場)
【場所】  仙石原文化センター
【内容】  ・基調講演(1)「箱根の湯立獅子舞のカタチとココロ」
             久保田裕道(東京文化財研究所無形文化遺産部無形民俗文化財室長)
      ・基調講演(2)「湯立獅子舞の伝統をつなぐ若者たち」
             松田香代子(愛知大学非常勤講師)
      ・パネルディスカッション「獅子舞を受け継ぎ、伝えること」
      ・宮城野獅子舞保存会・仙石原神楽保存会による、湯立獅子舞の実演披露
【定員】  100名(参加費無料、事前申込は不要)
 
●ミュージアム・リレー 第314走
【主催】 神奈川県西部地域ミュージアムズ連絡会
【日時】 11月18日(金)10時~11時30分
【場所】 郷土資料館
【内容】 企画展の解説
【定員】 10名(参加費無料 先着順、前日までに電話申込)
 
いずれのイベントも、新型コロナウイルス感染症の流行状況により中止される場合があります。
【照会先】 教育委員会生涯学習課(郷土資料館)☎85ー7601