郷土資料館では、出版物への掲載やテレビ放映などを目的に資料画像を利用する場合、画像データの貸し出しを行っています。その際には、事前の申請が必要となります。なお、利用料はかかりません。

申請方法

申請書に必要事項を記入・押印のうえ、企画書などの添付書類と許可証返送用の封筒(82円切手貼付)を同封のうえ、郷土資料館まで郵送してください。

申請用紙 [95KB pdfファイル] 

申請用紙 [31KB docファイル] 

申請書類の到着後、書類や申請内容に問題がない場合は、通常3日程度で画像データを電子メール等にて送付し、許可証は後日郵送します。なお、希望画像数が5点をこえる場合や高解像度の画像を希望する場合は、事前にご相談ください。

申請書作成上の注意

  • 企業・団体での申請の際、申請者は担当者名でなく必ず代表者名で申請し、社印・代表者印を押印してください
  • 発行日や放映日、展示期間などを含め、使用目的を詳しく記入してください。企画書などがありましたら、添付してください
  • 通常はデジタルデータをメールにて送付するため、印刷の大きさを記入してください(印刷サイズ・放映時の解像度等)
  • データを送付する担当者の連絡先(メールアドレス)を記入してください

利用の条件について

  • 申請書に記載された目的以外では使用できません(転用不可)
  • 所蔵者名を明記してください。
  • 貸し出したデジタルデータは、使用後にデータを廃棄してください
  • インターネット上に掲載する場合は、転用防止策を施してください
  • 書籍など出版物への掲載の場合は、成果物を一部納品してください

貸し出しに対応できないケースについて

貸し出し可能な資料であっても、以下のようなケースでは貸し出しができません。

  • 資料自体を紹介するものでなく、画像に著しい改変が行われる場合
  • 資料画像のみを使用しての商品製作
  • 所蔵者名が明記できない場合
  • 申請から貸し出しまで、著しく期間が短い場合(即日貸し出しなど)
  • その他、資料や郷土資料館の価値を損なうと判断される利用方法

所蔵資料以外の画像貸し出しについて

郷土資料館では、町内の指定文化財など、所蔵していない資料についても、一部の画像の貸し出しを行っていますが、事前に所蔵者の許可が必要となります。当館への申請の際には、必ず所蔵者の許可を得たうえ、所蔵者発行の許可書のコピーを同封してください。