取組状況報告

 箱根町行財政改革アクションプラン(平成27年度から平成31年)における計画期間の取組状況について報告します。詳しくは、関連リンクの報告書をご覧ください。なお、報告書は役場本庁舎3階企画課及び出張所窓口にも置いてあります。

 

平成28年度

 平成28年度の取組みの概要

 箱根町行財政改革アクションプランの45の推進項目のうち、平成28年度は43項目で取組みを行いました。特に「レイクアリーナ箱根の運営見直し」や「入湯税納期内納付事務取扱交付金の廃止」は、前倒しで取組みを行ってきた結果、平成28年度から収支改善効果が表れました。この他、「ごみ収集体制の見直し」や「使用料・手数料の見直し」など、翌年度以降に効果が見込まれる取組みも着実に進めることができました。

 平成28年度の取組みによる効果額は4億6,819万円となり、平成28年度効果目標額1億325万円を大きく超えることができました。「ふるさと納税の促進」の3億1,753万円が大きく貢献していますが、これを除いても1億5,066万円と、目標額の1億325万円を超えることができました。主な効果額は、「消防職員の定数削減」の3,807万円、「レイクアリーナ箱根の運営見直し」の934万円、「入湯税納期内納付事務取扱交付金の廃止」の726万円、「ワーク・ライフ・バランスの推進(時間外勤務手当の削減)」の487万円などです。

 

○報告書目次

  1. 平成28年度の取組結果 ・・・・・・・・・・・・・P1
  2. 効果目標額に対する実績額 ・・・・・・・・・・・P2からP3
  3. 基本方針・重点項目別の評価結果 ・・・・・・・・P4からP7
  4. これまでの達成度評価(平成27年度~28年度)・・P8からP10
  5. 推進項目別の評価結果 ・・・・・・・・・・・・・P11からP58

 

 

平成27年度

平成27年度の取組みの概要 

 箱根町行財政改革アクションプランの45の推進項目のうち、平成27年度は計画していた40項目全てで取組みを行いました。特に「ごみ収集体制の見直し」、「レイクアリーナ箱根の運営見直し」、「消防職員の定数削減」など翌年度以降に効果が見込まれる取組みが進みました。さらに、厳しい財政状況を踏まえて、平成28年度から取り組むこととしていた5項目のうち「入湯税納期内納付事務取扱交付金の廃止」を1年前倒しで取り組みました。

 平成27年度の取組みによる効果額は3億3,222万円となり、平成27年度効果目標額204万円を大きく超えることができました。この要因は、「ふるさと納税の促進」の2億9,378万円と「未利用土地の売却促進」の3,526万円による効果額が大きいことによります。

 

○報告書目次

  1. 平成27年度の取組結果・・・・・・・・・・P1
  2. 平成27年度の取組みにおける主な成果・・・P2からP4
  3. 効果目標額に対する実績額・・・・・・・・P5からP6
  4. 基本方針・重点項目別の評価結果・・・・・P7からP8
  5. 推進項目別の評価結果・・・・・・・・・・P11からP58