現行の車両は、昭和56年から使用していた歴史のある車両でしたが、老朽化が進み、活動に支障をきたす恐れも考えられることから更新しました。 

  新車両は、以前のものに比べて6m程度長く、先端部分が折れ曲がることで、電線など障害となるものを避けることができます。さらに、先端のバスケットには、乗車人員が増加したことにより、多くの人員搬送が可能となりました。 

  また、水平からマイナスの角度まで、はしごを伸ばすことができるため、活動範囲が格段に向上しています。 

  今後、火災・救助現場の最前線で、活用していきます。