芦ノ湖と富士山

理 念

地球規模での環境問題や低炭素社会づくりへの貢献と共に、恵まれた自然環境を保全・活用し、普遍的価値を持つ持続可能な観光地として、多くの人々に安らぎと潤いをもたらし、世界から目標とされる国際観光地を目指します。

推進体制

 平成21年度から平成28年度(箱根町第5次総合計画後期基本計画終了年度)までの8年間、「環境先進観光地」の基礎づくりとして、町長を本部長とする環境先進観光地推進本部を中心に、総合的に施策を展開してきました。
 平成29年度から平成33年度(箱根町第6次総合計画前期基本計画終了年度)までの5年間、COP21(パリ協定)の動向も踏まえCO2(二酸化炭素)の排出削減を前面に出した諸施策を展開します。

「環境先進観光地—箱根」に向けた推進施策

 「環境先進観光地-箱根」の概要 [431KB pdfファイル]