郷土資料館で五月人形を飾りました。

平成30年4月19日(金曜日)に資料館ボランティアの協力で五月人形を飾りました。
宮ノ下に在住していた方から寄贈いただいた五月人形で、昭和7年(1932年)に初節句を迎えるにあたり東京日本橋にあった市原玉船という人形店から購入したものです。
三段飾りの最上段の復古調の甲冑を模した鎧飾りを中心に中段右手の躍動感のある坂田金時と同段左手の堂々と仁王立ちをした鍾馗が勇ましいです。
寄贈主の実家が菓子店のため、最下段には、本物の柏もちとちまきを飾っていたそうです。
資料館はゴールデンウィーク中も開館しており、休憩スペースでどなたでもご覧になれますので湯本にお越しの際は当館にお立ち寄りください。

 

郷土資料館で2種類のひな人形を飾りました。

平成30年2月15日(木曜日)資料館ボランティアの協力でひな人形を飾りました。
2種類のひな人形はどちらも寄贈頂いたもので、それぞれ作られた年代が異なり、写真右手のひな人形は、昭和2年に初節句を迎えた方のひな人形で、現代のものに比べると随分小ぶりですが、表情、髪型にも個性があり、作りがとても細やかなのが近くで見るとよくわかります。
写真左手のひな人形は、昭和52年に初節句を迎えた方のひな人形です。
住宅事情等の変化により段数を少なく大型化しているのも特徴の一つです。
また、金屏風だけでなく几帳や欄干が附属された豪華なものになっています。
郷土資料館へお越しの際は、ぜひ、お近くでご覧になってください。
 ひな人形を飾っている休憩スペースは無料で入れます。

郷土資料館体験学習 「お正月のお飾り作り」を開催しました!

平成29年12月25日(月曜日)に仙石原古式門松保存会の勝俣正次氏が講師として製作指導の元、仙石原に伝わるお正月飾り作りを開催しました。
午前は、夫婦の海老を象った玄関飾り作りを行い、参加者は大小様々なお飾りを作っていました。
午後は仙石原古式門松保存会主催の松を使わない門松作りを行い、参加者は鉢植えを持参し、竹を中心に葉のついたカシの木を周りに飾りつけ立派な門松を作っていました。
今回作成したお飾りを玄関前に飾っていただき、来年が皆さんにとっていい年になりますように。
 

 
  

郷土資料館体験学習 「お正月を楽しむ会」を開催します!

お正月の遊びには古くから伝承されてきた遊びがたくさんあります。昔懐かしい遊びをみんなで体験してみませんか。
また、遊びを楽しんだあとは、箱根特有のもち入りの七草がゆの試食ができます。
ぜひ、年の初めに郷土資料館の「お正月を楽しむ会」にお越しください。

【日 時】平成30年1月4日(木曜日) 9時30分から13時頃まで
      ◎七草がゆは11時30分頃から試食をはじめます。
       ※なくなり次第、終了です。

【場 所】箱根町立郷土資料館

【参加料】無料

【申 込】必要ありません。時間までに会場にお越しください。

  ※当日は町外在住の方も郷土資料館を無料で観覧することができます。

 

フロア・レクチャー

学芸員による展示解説

パネル文だけでは読み取ることのできない展示の見方、意味、楽しみ方を解説します。


実施日

土曜日・日曜日、祝日

時間

10時から11時、13時30分から14時30分。

費用

無料(入場券をお持ちの方。)

予約

事前申込は不要です。(受付窓口でお気軽にお声かけ下さい。)

備考

都合により、ご希望に添えない場合もありますので、あらかじめご了承下さい。