現在、箱根町湯本地区に野生のニホンザルの群れが出没しています。
箱根町の周辺には、S群と呼ばれる群れが生息しています。

S群とは…

箱根町湯本地区から小田原市早川・久野地区などにかけて生息しているサルの群れで、数はおよそ20頭前後になります。毎年湯本地区に出没し、畑の作物を荒らしたり、家屋に侵入するなどの被害を発生させます。

サルを見かけたら、危険を避けるために次の点に注意してください。

  1. サルに近づかない(目を合わせない)でください。
  2. 屋内に侵入しないよう、窓や引き戸に鍵をかけてください。
  3. 絶対にエサを見せたり、与えたりしないでください。
    ニホンザルの好きな生ごみや果実などは、サルを誘引・定着させる要因となるため、屋外への生ごみ放置の禁止や庭先の果実の収穫などを徹底してください。
  4. 威嚇(いかく)されてもあわてず、静かに、背中を見せずに後ずさりしながら離れてください。

情報関連リンク(下のリンクよりサルの位置情報が確認できます)

小田原市サル情報(小田原市ホームページ


町ではサルの被害を防止するために、環境課窓口にて追い払い器具(エアガン等)の貸し出しを行っています。また、「野猿パトロール実施中」の腕章をつけた職員によるサルの監視・追い払いを実施しています。