現在、町では快適で衛生的な生活環境を作るために、強羅処理区、仙石原処理区及び湯本処理地区の3処理区で公共下水道事業を推進しています。

1. 次期長期計画中(平成25年度〜平成30年度)の整備方針

  1. 芦ノ湖及び早川の水質改善を推進し、観光資源の維持や生活環境の向上に寄与する。
  2. 幹線沿線及び寮・保養所・別荘が集中している地区を優先的に整備する。
  3. 酒匂川流域下水道、箱根小田原幹線の早期完成へ向けた建設負担を実施する。

2. コスト管理計画及びコスト縮減方策

  1. 水道事業者・NTT等と連携を取りながら同一箇所を施工することにより、コストの縮減を図る。

3. 時間管理計画及びスピードアップ方策

  1. 他事業(道路管理者や水道事業者・NTT等)と連携をとって事業を進めることによって、スピードアップを図る。 

4. その他

  1. 上下水道温泉課において、整備区域等の閲覧を実施しています。