国際アルツハイマー病協会(ADI)は、世界保健機構(WHO)と共同で毎年9月21日を「世界アルツハイマーデー」と制定し、この日を中心に認知症の啓蒙を実施しています。
また、9月を「世界アルツハイマー月間」と定め、様々な取り組みを行っています。

箱根町の認知症施策等についてご紹介します。

認知症普及啓発活動

世界アルツハイマーデーに合わせ、普及啓発活動を行います。
認知症の正しい理解のため、認知症や箱根町の施策についてご案内します。

日時

9月23日水曜日 12時から13時

場所

役場本庁舎入口

 

認知症をにんちしよう会

「私たちは、地域を医療、福祉、介護で支えます」をスローガンに掲げ、認知症の人や家族が安心して暮らせるまちづくりのために活動しています。箱根町は、会の構成員の一つとして活動しています。

認知症をにんちしよう会-Facebook
www.facebook.com/pages/category/Product-Service/%E8%AA%8D%E7%9F%A5%E7%97%87%E3%82%92%E3%81%AB%E3%82%93%E3%81%A1%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E4%BC%9A-607414003249120/

また、会では「世界アルツハイマー月間」にあわせて、次の活動行っています。

「#はこねオレンジ大作戦」 ~オレンジのものをSNSに投稿しよう~

認知症の正しい理解を求めるメッセージを込めて、認知症の人を支援する証の「オレンジリング」と同じオレンジ色のものを撮影し「#はこねオレンジ大作戦」「#認知症をにんちしよう会オレンジ大作戦」をつけてSNSに投稿する活動を行っています。
皆様もぜひご協力お願いします。

日時

9月中(世界アルツハイマー月間)

 

小田原・箱根・真鶴・湯河原の一市三町若年性認知症を考える会

若年性認知症(64歳までに発症した認知症)の方は、仕事や家事を担っている中での発症となることが多いので、経済的にも家庭の中でも大きな問題を抱えています。
どのくらいの患者さんがいるのか実態も把握が難しい中で、若年性認知症に対する周りの理解や介護の資源、支援もまだ進んではいない状況です。
会では、早い段階で支援につながるように、周りの方の理解が得られるように若年性認知症のリーフレットの作成、若年性認知症カフェや介護支援者の集いなどを開催しています。
会の構成員は、小田原医師会、県小田原保健福祉事務所、1市3町(小田原市・箱根町・真鶴町・湯河原町)の行政、小田原市立病院(地域医療連携室)、若年性認知症支援コーディネーターがメンバーです。
 

おだわら・はこね家族会

認知症について、誰にも話せない介護の悩みや困っていることなど、同じ立場にある家族が語り合い、励ましあう集いの場として、小田原市と箱根町で共同開催しています。
毎月第3金曜日の10時から12時まで、小田原市生涯学習センターけやき(小田原市役所に隣接)で開催しています。
参加を希望される方は、福祉課(85-7790)までお気軽にお問い合わせください。

 

その他

認知症になっても住み慣れたまちで暮らしていくために(回覧「まちだより」9月10日発行号掲載)

 認知症になっても住み慣れたまちで暮らしていくために(回覧).pdf [663KB pdfファイル] 

認知症等行方不明SOSネットワーク

 www.town.hakone.kanagawa.jp/index.cfm/9,1165,41,html

認知症安心ガイド(認知症ケアパス)

 www.town.hakone.kanagawa.jp/index.cfm/9,21022,41,html