郷土資料館 イベント情報
令和8年度
郷土資料館ワークショップ
郷土資料館では、夏休みに子どもたちが参加できるワークショップを開催します。
箱根に関する手作業の体験を通して、箱根の歴史文化に触れてみませんか?
夏休みの宿題に、是非ご活用ください。
(1) 箱根の浮世絵ワールド ―浮世絵を刷ろう―
箱根に関する浮世絵の多色刷りを体験します。
浮世絵を観賞し、現在の写真と比べて、浮世絵の風景探しをします。
- 日 程 8月17日(月)・24日(月)
- 対 象 小学3~6年生 ※保護者同伴可
-
参加費 300円(材料費250円、保険料50円)
(2) 寄木細工のキーホルダーを作ろう!
デザインを考えながら、寄木細工のキーホルダーを作ります。寄木細工の職人さんから、直接教えてもらいます。
- 日 程 8月18日(火)・20日(木)
- 対 象 小学1年生~中学3年生 ※保護者同伴可、小学2年生以下は保護者同伴必須
- 参加費 1,100円(材料費1,050円、保険料50円)
※キーホルダーのイメージ
(3) 水引のストラップを作ろう!
水引を使ったストラップを作ります。水引は箱根神社のお札に用いられるほか、結婚式の祝儀袋など、様々な場面で
昔から使われてきました。
- 日 程 8月21日(金)・25日(火)
- 対 象 小学3~6年生 ※保護者同伴可
- 参加費 300円(材料費250円、保険料50円)
※ストラップのイメージ
下記事項は、各ワークショップすべて同じです。
【時 間】 午前10時~午前11時30分(開場:午前9時30分)
午後1時30分~午後3時(開場:午後1時)
【場 所】 郷土資料館 学習室
【定 員】 事前申込15名まで(先着順) ※定員になり次第、受付終了。
【申込時の必要事項】 次の必要事項を参加予定人数分、入力。
(1)住所 (2)氏名 (3)年齢 (4)性別 (5)電話番号 (6)ワークショップを知ったきっかけ (7)ワークショップ名 (8)希望日
【申込方法】
●電子メール kyoudo@town.hakone.kanagawa.jp宛にメール。
タイトル欄「郷土資料館ワークショップ」、本文欄に必要事項を入力。
●LINE 申込フォーム
令和7年度
第72回文化財防火デー
毎年1月26日は文化財防火デーです。
文化財防火デーは、昭和24年1月26日に奈良県にある法隆寺金堂壁画が焼損したことを契機に定められ、この日を中心に全国で文化財防火運動が展開されています。
第72回文化財防火デーに伴い、箱根町では以下の日程で訓練を行います。
火災はいつ襲ってくるかわかりません。この日を機会に、文化財だけでなく皆さんの身の 回りでも防火体制の見直しを行ってみましょう。
実施日:令和8年1月22日(木)
場 所 :神仙郷(神山荘)(箱根町強羅1300-85)
訓練内容:連絡通報訓練、初期消火訓練、避難誘導訓練など
令和6年度の訓練の様子(小涌園貴賓館)
令和3年度
郷土資料館で防火訓練を行いました!
毎年1月26日は文化財防火デーです。
文化財防火デーは、昭和24年のこの日に奈良県にある法隆寺金堂壁画が焼損したことを契機に定められ、この日を中心として全国的に文化財防火運動が展開されています。
文化財防火デーにちなみ、令和4年1月25日(火)に当館で防火訓練を行いました。
仮想の火元を確認してから、連絡通報や、初期消火、避難誘導の訓練をした後、箱根町消防本部の指導のもと、郷土資料館の前で職員による消火器を使用した訓練を行いました。

訓練の様子(初期消火、消火器使用訓練)
文化庁 文化財防火デーのページ
www.bunka.go.jp/seisaku/bunkazai/hogofukyu/boka_day.html
当館の企画展が鉄道史学会住田奨励賞を受賞しました!
令和元年に開催した当館企画展「箱根湯本強羅間開通100周年記念 箱根登山鉄道のあゆみ」が、鉄道史研究の進展に寄与する優れた業績に対して贈られる「第12回鉄道史学会住田奨励賞 特別賞の部(展示企画等)」を受賞しました。
同企画展は、大正9年の開業から100年を記念して開催し、箱根を代表する交通機関である箱根登山鉄道の歴史や優れた技術、さらには多くの方を魅了してきたその魅力を紹介したものです。
選考した鉄道史学会では、箱根登山鉄道の歴史を広く紹介したことにとどまらず、展示資料の多くがこれまで収集につとめてきた館蔵資料である点や、展示図録として成果をまとめた点なども受賞理由となり、開館以降当館が継続してきた資料収集や調査研究活動に対しても、学術的な評価をいただきました。
11月27日、オンライン上で表彰式が行われ、当館館長が出席しました。表彰式では受賞のお礼とともに、企画展開催中に上陸した台風19号により、箱根登山鉄道も甚大な被害を受け、長期の運休を余儀なくされたことや、沿線住民の工事への理解・協力などもあり、当初の予定を短縮して9か月余りで再開されたことを紹介し、あらためて地域に根差した鉄道であることを伝えました。
|
|
| 授賞式(オンライン形式)の様子 | 賞状と表彰盾 |




