火災を防ぐため、ごみの出し方に注意しましょう
ごみが適正に分別されていないことや、火の気のある危険なごみが原因で、収集作業中の収集車や
ごみ焼却処理施設内において火災が発生する事例が全国的に起きています。
火災は、ごみ処理の長期間の停滞だけでなく、収集作業員やごみ処理施設内で働く作業員の人命の
危機につながる重大な事故であり、発生した場合は皆さんの生活に大きな影響が生じます。
一人一人がルールを守って正しいごみの出し方をしていただくことが、安全なごみ収集・処理に
つながりますので、皆さんのご理解・ご協力をお願いいたします。
ごみ排出による火災を防ぐためには
1.小型家電
小型家電の回収ボックスに出してください。
対象:リチウムイオン電池類やバッテリーが外せる、縦15cm×横30cm未満の製品
(例)携帯電話、デジタルカメラ、ビデオカメラ、TVリモコン、電子ゲーム機器、コードレス電話、充電式電気カミソリなど
回収ボックス設置場所:役場本庁舎(湯本)、温泉出張所、宮城野出張所、仙石原出張所、箱根出張所
月~金曜日 午前8時30分から午後5時15分(祝祭日及び年末年始は除く)
必ず電気を使い切り、電極部にテープなどを貼り絶縁して、回収場所に出してください。
対象:ニカド電池、ニッケル水素電池、モバイルバッテリー、ボタン電池、
リチウムイオン電池を使用した小型家電(電池の取り外しが困難なもの)
回収場所:役場分庁舎3階環境課窓口(湯本)、環境センター事務室(芦之湯)
月~金曜日 午前8時30分から午後5時15分(祝祭日及び年末年始は除く)
3.スプレー缶・カセット式ガスボンベ・使い捨てライター
中身を完全に使い切り、資源等収集場所に出してください。
4.たばこの吸い殻・花火等、火の気のあるもの
確実に火が消えていることを確認してから、燃せるごみとして出して下さい。




