歳末火災特別警戒
【 守りたい 未来があるから 火の用心 】(※全国統一防火標語)
歳末火災特別警戒は、年末の生活の繁忙に加え季節柄火気を使用する機会が多くなり、火災発生の危険性が増大することから、全町消防機関の警備体制を強化し、併せて町民のみなさんの防火意識の高揚をはかることを目的としています。
実施期間
毎年12月26日から12月31日まで
1 消防本部、消防署
(1)広報
ア、防災行政無線による広報防災行政無線により町内全域に、特別警戒の趣旨を広報します。また、報道機関にも協力いただいて、町民の皆さんに警火心をもっていただくように広報します。
イ、立看板、横断幕、懸垂幕の掲出「歳末火災特別警戒実施中」の立て看板を各署所に配置します。また、「歳末火災特別警戒実施中」の横断幕や懸垂幕を掲出します。
ウ、テレホンサービス歳末火災特別警戒のテレホンサービスを実施します。 Tel:0460-82-1199
(2)警戒体制の強化
ア、消防署の機械等、装備資機材の点検を実施して出場に万全の体制を整えます。
イ、地水利調査
消防活動上の水利保全のため、道路、水利等の点検を実施します。
特に、消火栓及び防火水槽付近の違法駐車については、警察機関に連絡し排除を求めます。
2 消防団
(1)広報
ア、立看板の掲出
「歳末火災特別警戒実施中」の立看板を各消防団詰所の前に掲出し町民の皆さんに警火心をもっていただきます。
(2)警戒体制の強化
ア、消防団の機械等、装備資機材の点検を実施して出場に万全の体制を整えます。
イ、出場体制の確保
午後9時から翌朝5時まで各消防団詰所に消防団員が待機して出場体制に万全を図ります。
ウ、夜間巡回警戒
各消防分団が、消防団車両で巡回広報、警戒を実施して、火災の未然防止に努めます。