ハザードマップは、町民の皆さんが居住している地域の自然環境、避難時の心得などを事前に理解していただき、集中豪雨時などに発生の恐れがある土石流や浸水害から被害をなくすこと目的としています。

土砂災害について [27737KB pdfファイル] 

洪水浸水害について [672KB pdfファイル]
 

土砂災害区域の指定

 ハザードマップに掲載している土砂災害警戒区域(イエローゾーン)及び土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)は、神奈川県が基礎調査を基に指定したものです。(基礎調査及び区域の指定は神奈川県が行います)
 このたび、神奈川県が従来の指定区域について平成27年度までに再調査を行った結果、町内では土石流に関する土砂災害特別警戒区域について一部の渓流に変更があったことから、調査結果の地元説明会を行い、順次指定し直されました。また、新たに追加された急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)は、早期に警戒避難体制を確立する必要があったことから、土砂災害警戒区域の基礎調査を先行して行い、平成28年度までに指定されました。現在は特別警戒区域の指定に向け、基礎調査を進めています。

洪水浸水想定区域について

 掲載している洪水浸水想定区域図は、神奈川県が平成13年及び平成17年の水防法の改正に伴い、「河川整備の目標とする降雨」を対象に平成21年までに公表したものに準じています。なお、現在は平成27年の水防法の改正に伴い、「想定し得る最大規模の降雨」を対象とした洪水浸水想定区域へ見直し中であり、結果を基に順次作成され、公表されます。

ハザードマップの閲覧について

 ハザードマップの閲覧については・・・

(1)当ホームページにてご確認ください
(2)役場の総務防災課及び各出張所で閲覧してください
 

新しい土砂災害ハザードマップを作成しました

 町では、神奈川県が新たに指定した急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)に関する土砂災害警戒区域(イエローゾーン)や、土石流に関する土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)の見直し結果を踏まえ、新しい土砂災害ハザードマップを作成しました。
 なお、平成27年度版は、急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)に関する土砂災害警戒区域が記載されていないほか、一部の渓流で指定状況に変更があった土石流に関する土砂災害特別警戒区域が変更前のものとなるため、最新のものをご活用ください。

平成29年版土砂災害ハザードマップ

湯本地域の洪水浸水想定区域図

【洪水】 山崎

【洪水】 神明町  旭町  湯場
 

温泉地域の洪水浸水想定区域図

【洪水】該当区域無し
 

宮城野地域の洪水浸水想定区域図

【洪水】 宮城野うすい  宮城野さくら  宮城野あずま

 

仙石原地域の洪水浸水想定区域図

【洪水】 上向 中筋 大原 下向
 

箱根地域の洪水浸水想定区域図

【洪水】該当区域無し

 


外部リンク